人 工 透 析
現在全国透析患者数約29万人と年々増加しており、平均年齢も62.19歳と高齢化しています。当院においても、高齢化、少子化の問題を抱えており、それに対して、療養型、訪問看護ステーションを設置し、地域と密着した医療を行っています。
例えば、通院困難な方へ車椅子リフト付きバスによる送迎サービスを行っており、遠方でも安心した通院透析が行えています。
また、社会復帰した方のために夜間透析も行い、生活の質の維持につなげています。
より良い透析治療の提供を念頭に取り組んでいます。
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| 【概要】 ●ベッド数39床 ●39台セントラルサプライ方式 ●1床個人用透析自動監視装置(病棟ICU1台):Total40台 ●全装置微粒子カットフィルター装置(エンドトキシン除去フィルター) ●血液浄化装置 セントラルサプライ/日機装DAB-E ●血液濾過透析装置/3台 ●PH中和装置CPC-PHR設置 ●透析液(キンダリー2E号扶桑) その他特殊血液浄化法 ・血液透析+β2-Mg吸着(リクセル鐘淵科学工業株式会社) ・血漿交換・吸着療法 ・LDLアフェレシス(リポソーバーLA-15鐘淵化学工業株式会社) |
| 治療に関して シャントOP・PTA随時施行 CAPD(腹膜透析)有 透析日 火・木・土(8:00〜17:30) 月・水・金(8:00〜22:00) 祝日(8:00〜18:00) 入院・通院透析可 スタッフ数 透析専門医:2名 臨床工学士:7名 看護師:17名 介護ヘルパー:7名 ★長期透析患者様への合併症ケア 閉塞性動脈硬化診断を早期に行い、予防に努めます。 ★要介護患者様への対応 通院困難な方へ無料の送迎サービスを行っております。 地域と連携し訪問看護サービスを行えます。 ★院内感染対策・災害対策 月に1回感染対策委員会を開催し検討会を行っています。 月に1回医療安全管理委員会を開催し事故防止検討会を行っています。 ★栄養指導について 検査データーや食事内容により適宜栄養指導を行っています。 ★透析技術治療の向上 院外の学会勉強会に参加し情報収集し知識、技術の向上に努めています。 スタッフより より良い透析治療を提供するために知識・技術の向上に努めます 快適な透析治療を提供するために日々の環境整備に努めます 安心・安楽な透析看護に努めます。 |
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