検査

検査

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血圧脈波(CAVI、ABI)
両手・両足首の血圧を同時測定することにより、血管の硬さや狭窄を調べます。動脈硬化の早期発見につながり、血管年齢が分かります。
超音波検査(エコー)
超音波で体内の組織を画像化し、腹部・心臓・甲状腺・乳腺・頸動脈・下肢血管等を検査します。被曝や痛みはありません。
ホルター心電図
動悸・胸痛発作・意識障害等が起こる場合、携帯式の小さな心電図を24時間装着していただき、普段通りの日常生活を送っていただきながら原因を調べます。入院の必要はありません。
PSG検査(睡眠時無呼吸症候群検査)
夕方入院後 機械を装着して就寝していただき、翌朝起床後 機械を取り外し退院していただきます。約2週間後の外来受診時に結果説明をさせていただきます。
夕方入院→翌朝退院で検査を行えるため、会社を休む必要はありません。
生化学検査
肝機能・腎機能・脂質異常等の血液検査を院内で実施しているため、当日検査結果が分かり緊急対応が可能です。

MRI

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1.5テスラMRI装置であるVantageを導入いたしました。従来の装置で問題になっていた検査時の工事現場のような激しい騒音を、約1/10程度まで軽減した画期的な静音システムを搭載したMRI装置です。
MRIは、磁石と電波を使って体の様々な断面像を想像するので、放射線による被曝はありません。頭部や脊髄、関節等が得意ですが、腹部や泌尿器科、特に前立腺の検査にも有用性を発揮しています。
さらに従来は造影剤を用いた検査が主流だった体幹部、下肢の血管も、造影剤を用いずに良好に描出できます。造影剤禁忌の患者様や、スクリーニング、フォローアップ検査も安心して行えます。

X線-CT

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X線-CT装置は、全身のガンや腫瘍の発見に大きく貢献し、造影剤という検査薬を用いることでより質的診断に利用されています。
このほど、東芝Alexion16列CTを導入、従来は高画質なCT画像を得るために高線量のX線が必要でしたが、このCTは最新の被ばく低減機能により、従来CTの30~70%程度の被ばくを低減することができ、低線量でも病変の描出は高画質で、患者様により安心して検査を受けていただけます。
また、ルーチン検査で、より細かな撮影ができ、精細な任意の断面像・3D画像も診断に使用されています。

マンモグラフィ

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乳房専用のX線撮影装置を使い、乳房を板で挟みながら圧迫して上下・左右方向から撮影します。触診では判らないような早期の小さな乳がん、しこりを作らない乳がんを白い影(腫瘤影)や非常に細かい石灰砂の影(微細石灰化)として見つけることができます。早期発見であれば約90%の人が治癒します。乳がんは初期の段階で見つかれば、決して恐い病気ではありません。早期発見のために定期的に検査を行い、乳腺がどう変わっているかを見ることが大切です。
一度きりではなく、継続することで初めて超早期の乳がんが発見できます。当院では、女性の認定放射線技師(精度管理中央委員会認定:A判定技師)が撮影を行います。
診療時間
9:00~12:00(受付8:30)
15:30~18:00(月~金)
15:30~17:00(土)
休診日
木曜日午後・日曜日・祝日
面会時間
13:00~19:00
(※家族のみ20:00まで面会可)
※診療日時・担当医は都合により上記以外に変更になる場合があります。
外来担当医表
看護師復帰支援制度
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