病棟のご紹介 病棟のご紹介

病棟について

【3F病棟】

急性期病床(15床)

手術直後や病気の症状や全身状態が安定しておらず、早急な検査や治療を要する患者様に入院して頂く病棟です。 内科・外科・整形外科・透析科・眼科・泌尿器科の患者様が入院されている混合病棟です。13対1の看護体制で患者様の看護を行っています。  

地域包括ケア病床(25床)

急性期治療を経過した患者および在宅において療養を行って いる患者等の受け入れ並びに患者の在宅復帰支援等を行う機能を有し、地域包括ケアシ ステムを支える役割を担う病床です。2015年10月に開設致しました。
地域包括ケア病床
 

入院期間および入院費について

入院期間は保険診療上、「地域包括ケア病床」入院後、最長60日です。 在宅復帰および施設への入所が決定しましたら退院となります。 一日あたりの入院費は定額です。(地域包括ケア病床入院料) お薬や注射、簡単な処置・検査は一部を除いて含まれます。(食事代・貸出用病衣など、別途料金がかかります) ※地域包括ケア病床への入院に際しては、患者さまの病状等のもとに院内の判定会議で協議します。
病棟スタッフ イメージ
 

【4F病棟】

回復期リハビリテーション病棟(39床)

脳血管疾患や骨折後で急性期治療を終えた患者様が集中的にリハビリを行う病棟です。 在宅復帰や社会復帰に向けて、生活リハビリや日常生活訓練、体調管理、精神的援助を行っており、在宅復帰率は約90%となっております。※詳しくは、後述の 「回復期リハビリテーション病棟」 以下をご参考下さい。

回復期リハビリテーション病棟入院料1施設基準を取得回復期リハビリテーション病棟入院料1施設基準を取得

2012年6月1日より、更なる地域医療への貢献として、リハビリテーション機能を大幅に充実させた回復期リハビリテーション病棟入院基本料1の施設基準を取得しました。 回復期病棟施設基準には病院機能によって「1」「2」「3」のランクがありますが、当院では、 在宅復帰率70%以上 (身体機能を回復した患者さまが在宅(自宅)へ復帰した割合)(昨年度実績:88.0%) 重症患者の割合30%以上 (重症な方を受け入れる割合)(昨年度実績:44.4%) 重症患者改善率30%以上 (入院当初と比較して退院時に機能が回復した度合い)(昨年度実績:85.2%) など、全ての条件で最も厳しい基準「1」をクリアしています。 医療危機の叫ばれる昨今、地域の皆様の豊かな暮らしの実現のため日々努力を続けています。今後ともよろしくお願い申し上げます。
入院の流れ

患者様・ご家族様へのお願い

早期から方向性を定める為に、ご家族様には定期的に来院をお願いいたします。 患者様のリハビリテーション状況を知っていただく為にも是非ご見学ください。 服装は運動しやすい服、履き慣れた運動靴などをご用意ください。新しく購入していただく必要はありませんが、 装具装着が必要な場合は靴の購入をお勧めすることもあります。ご心配な方はスタッフにご相談ください。 入院生活にメリハリを持ち、日常生活訓練のためにも、朝・晩の着替えをしていただきます。着替えをご持参ください。
チーム体制によるリハビリテーション イメージ

回復期リハビリテーション病棟師長より皆様へ

私たちは「自分らしく生きる」そのことを念頭に置き患者さまと向き合ってきました。現在までに約1000名近くの患者さまの受入れをさせていただき、90%近くの患者さまが障害を克服、または残しながらも訓練を終え笑顔で住み慣れたご自宅に戻られました。高齢の患者さまが多い中、あきらめず患者さまの残存機能を見極め、それを「最大限に活かせれば回復する」という事を、この3年間で患者さまから学ばせていただきました。これからも、この経験を活かし障害を持たれた患者さまが自らの価値観や考えで自分らしく生活するために適切な知識や技術を身に付けられるようにスタッフ一同精一杯のサポートをさせていただきたいと思います。

【5F病棟】

医療療養型病棟(34床)

 医療療養病棟の特徴  医療療養病棟は、急性期医療の治療を終えても、引き続き医療提供の必要度が高く、病院での療養が継続的に必要な患者様を対象にご利用いただく病棟です。このような慢性期の患者様に対し、厚生労働省の定めた規定に従い、医療の必要度に応じた医療区分およびADL自立度(日常生活自立度)の視点から考えられたADL区分による包括評価をする事となっております。医療療養型病棟は、主に医療区分2~3などの医療必要度の高い患者様を担当することが期待されている病棟であり、医療区分1の患者様は、介護療養病棟や老人保健施設などの介護施設が担当する傾向にあります。
医療区分表
当院の医療療養病棟では、医療提供が必要な医療区分2~3の方を対象に対応しており、急性期病院での治療を完了した患者様で、自宅療養を行うにはご本人及びご家族共に不安を抱えていらっしゃる長期療養を必要とする患者様に対して、医療・看護・介護・リハビリなどを行っております。医師・看護師・医療ソーシャルワーカー・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士・医療相談員などが、チームを組んでお世話いたします。
 

入院について

入院時に必要なものは入院時にお渡ししますパンフレット内容をご参照ください。 こちらからもパンフレット内容を一部ご覧になれます。
診療時間
9:00~12:00(受付8:30)
15:30~18:00(月~金)
15:30~17:00(土)
休診日
木曜日午後・日曜日・祝日
面会時間
13:00~19:00
(※家族のみ20:00まで面会可)
※診療日時・担当医は都合により上記以外に変更になる場合があります。
外来担当医表
看護師復帰支援制度
地域連携室
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