キービジュアル画像 キービジュアル画像

介護事業部 坂本豊和

介護事業部施設長ご挨拶

私たちは、地域医療に取り組む酒井病院の介護事業部として、姫路市西部地区にお住いの高齢者の方々を中心に、自宅での生活面全般を支援させていただいております。
現在、在宅サービス7部門に約120名の職員が在籍しており、多くの専門職を擁する職員体制です。看護師12名・理学療法士10名・作業療法士2名・その他機能訓練士2名・介護支援専門員11名・社会福祉士8名、そして、残る多くが介護福祉士です。
この手厚い職員体制により、入院による治療を終えて自宅に戻られる方への支援は基より、自宅で介護を受けながら医療面でのサポートが必要となった際等には、病院と連携し、それまでのご様子を丁寧に情報提供し、必要な治療に繋がるよう努めて参ります。
私たちの願いは、ご高齢者の皆さんが、住み慣れた場所で最期まで暮らしていただくことです。そのために、それぞれの専門的な役割を担う職員が定期的に訪問させていただき、生活面や体調面においての不安に寄り添い、ご家族様とも相談の上、しっかりと見守りさせていただきます。
これからも、それぞれのサービス部門が連携し、地域の皆さまをお支えするため、懸命に取り組んで参ります。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

介護事業部 坂本豊和

介護部長ご挨拶

酒井病院介護部は、2007年『ケアセンターさかい』としてスタートし、14年になります。 2012年には『小規模多機能ホームさかい』、2014年にはサービス付き高齢者向け住宅 『フルーツガーデンさかい』、2015年には『リハビリ特化型デイサービスさかい』を開設し、現在では職員数も100人を超え、幅広い職種や世代で運営しております。
当法人では、皆様が住み慣れた地域で安心して生活が送れるように、「信頼・安心・満足」 を理念とし地域包括ケアシステムの構築に力を入れています。 今後、超高齢化社会を迎える中で、医療だけでなく、介護やリハビリなどを通し地域の方々が、最後まで 「自分らしい」生活を送ることが出来るようお手伝いさせていただきます。

介護サービスに関する
お問い合わせはこちら

メールからのお問い合わせ